読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

関東バス釣り初心者がランカーサイズへ挑む

池袋在住のバス釣り初心者が関東をメインに成長していく過程を綴ったブログ

冬バス釣り!野池と某小貝川!

f:id:bassdra:20160221230029j:image

bassdraです。
 
結果としてまたもや撃沈。何度ボウズ続きで打ち負かされるのでしょうか...それでも自分に負けたら終わりなのでコツコツ頑張ります。
 
 
今回の釣行は初場所となる上に少々苦戦を強いられ、そこからのモチベダウンと集中力が切れるのがストレートに影響してた釣行となりました。
 

 

2016/2/20(土)17:00頃 in 茨城 某野池

前回釣行時におじさんから教えてもらった辺りを下見してきました。1時間くらいあれば1周回れそうな野池。中学生の頃によく行ってた野池みたいな感覚で懐かしい気持ちになりました。
 
 
地元の方もいたので恐らく釣れる野池はここだろうと覚えておきます。(少々遠いのであまり行く機会はないかもですが。)
 
 
雨や風も強くなってきて天気が悪かったので、バス釣りできる野池の下見とキャスト数投のみで終了。約10分位で早々撤収。見通しがよく、葦が少しある程度でルアーでガンガン攻められそうな感じでした。恐らくシャロー気味だと思いますが。 
 
 
その後は阿見アウトレットで買い物をして来年の冬物アウター買いました!2万が8000円とか安すぎて、かつあったかいので、次の冬に向けて買いだめしたいと思わされましたね。(気が早い)
 f:id:bassdra:20160222013106j:image
 
 
 
 

2016/2/21(日)12:00頃 in 某所

f:id:bassdra:20160221230724j:image
駐車場に停車し、ほか弁(安くて大好き)食べて、今日は釣るぞ!!的な意気込みで臨みました。(結果は苦笑いしかできませんがw)
 
 
天気も晴れのち曇り。水質は前日の大雨の影響なのか、多少濁りはあるのもののクリアな印象。(元を知らないのですが、元々クリアな川なのでしょうね。)水温も日中帯は12〜13℃をキープ。少々、北西よりな風が気になりましたが、今までと比べたらだいぶ素敵な好条件で春を感じさせる釣り日和。
 
 
なかなか釣り出来そうな良い場所を見つけられず、アヒルに邪魔されつつ...どんだけ人馴れしてるのか、警戒して襲ってくるのか分かりませんが、何故か近寄ってきますよね。ちょっと怖いっすw
 f:id:bassdra:20160222013353j:image
移動時間でちょっとロスが多くなってしまいましたが、釣り出来そうな場所はなんとなく分かりました。後はガンガンやり込んで行くしかないですね。近くには野池(田んぼ用の貯水池)や用水路もありましたが、釣れるのであれば是非ガンガンやってみたいです。
 
 
 
  • 某小貝川フィールドについて
ストラクチャー豊富なフィールドで、某橋付近、某堰、某排水機場とは全く違ってふり出しに戻された感じです。ちょっと前に出撃した霞ヶ浦のような感じで苦戦しました。(まだまだストラクチャー系を攻める釣りに弱い。)
 
 
 
川の横幅も広くなく、ハードルアーはあまり使えなさそう、何故なら折木や杭に引っかかりそう、1m前後で全体的に浅そう、じゃあどうするよ?そんな漠然とした印象を持ちながらの釣行でしたが、移動しながらやってくのは割と楽しかったです。少しぬかるんでるところがあり滑りましたが。
 
 
杭、鉄の棒で組まれてる足場、石、ボートが沈んでたり、沢山のストラクチャーがありました。相方は投げるたびに根がかり多発で自分はそのサポートに徹する。そして自分も根がかりが何回かありました。ジグヘッド系は特にここでは向きませんねw あまりにもロストが多かったのと暖かいからという理由で、途中でノーシンカーグラブ等に切り替えました。
 
 
もう少し慎重に適材適所を活かさなければいつまで経っても上手くなりません。根がかりや相方側に久々のライントラブルも相まって時間ロスもかなり多くなりましたが、この反省を絶対に次へ活かします。
 
 
 
 
 
 
そして僕らがわたわたしている時に対岸側の方がいきなり2匹釣ってました。目視ですが30〜35㎝くらいでしょうか。相方は釣った人がどんなキャストやリトリーブをしてるのか?を見てたそうなので少しヒントを貰いました。(見てる余裕あるならキャストしてくれよと思いましたがとても良い判断ですね)
 
 
恐らく5〜6m付近のストラクチャー(杭付近)にキャストし、じっと30秒から1分ほど待ち(たまに超低速でリールを巻く)、反応無ければラインを素早く巻きとって更に近辺のストラクチャー付近を再度キャスト。(ベイトリールでしたので僕らと圧倒的にキャスト数が違いますね。)これを繰り返していたそうなので、川の流れを利用してダウンショットリグ?でゆらりゆらりとワームを中層で泳がせていたのではないかと想定。
 
 
 
ジグヘッドグラブやスピナーベイト、ノーシンカーグラブやネコリグ、ジグヘッドワッキーなど色々と使用してましたが、そもそも基本的な釣り方がダメなんだなと実感しました。
 
 
僕らはきっと着水してからの巻取りが早いのでしょう。ルアーを着水させた後、「待つ」という事と、リールの巻き方が超低速、というそのような事も一切皆無でした。意識はしているものの、待つ時間がまだまだ短いのかもしれませんね。
 
 
 

だいぶ人気がなくなった18:00頃

f:id:bassdra:20160222102402j:image
あたりがだいぶ暗くなり、駐車場近くでラストキャストをして帰ろうと割と落ち着いた状態で移動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バシャァァン
 
 
水面に波紋がいくつも出たり魚が逃げていく波紋があったり、かなりの量の魚がここでたむろっていたみたいですね。僕らが話しながら近づいたらそんな感じだったので小声で慎重になりました。
 
 
 
スピナーベイトで巻いてると付近でビックリしたのか、バシャァンと逃げる波紋が出たり、時にはアタリがあったりここでようやく魚がいる、という確信。
 
 
ただ時すでに遅しで真っ暗の状態で月も出てたりでしたが、最後にメタルバイブも試してノーフィッシュ。釣れませんでしたがとても面白かったですね、ただハイプレッシャーな釣りなので次回に向けて予習しないと厳しいと感じました。
 
 
 
時間帯が良かったと思いますが、めちゃくちゃ魚影濃かったです。もう少し粘ってここでやれば確実に釣れるだろうなぁという印象でした。
 
 
 

2016/2/21(日)釣行記録

釣行場所:某小貝川&茨城某野池&用水路
釣行時間:約12:00〜18:00(約6時間)
天気:晴れのち曇り、少々北西よりな風
水温:12〜13℃前後
釣果:0
アタリ:2
ロスト:10以上(バイブレーション×1、スモラバ×1、スピナーベイト×1、グラブ、ストレートワーム、他多数w)
 
 
 

反省点

・ストラクチャー対策ができておらず、ロスト数が多かったので、引っかからないルアー(スモラバ)やズル引きは止める、川の流れを利用したダウンショットリグを使用してみる。
・ハイプレッシャーなフィールドなのでフィネス寄りな釣行で戦略を立てる。
 
以上です。
広告を非表示にする