関東バス釣り初心者がランカーサイズへ挑む

池袋在住のバス釣り初心者が関東をメインに成長していく過程を綴ったブログ

久々の手賀沼水系、秋のバス釣り釣果!

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bassdraです。

 

手賀沼は昨年のバス釣り初めたばかりの頃にちょこちょこ通ってましたが今は完全スルーしてました。近場だから通いつめたかったけどなかなか釣れないという話ばかり聞いて。周りからそう言われるとやっぱり釣れるところに行きたいのは人間の性であるが、久々に近場でチャレンジ!

 

 

 

2016/10/16(日)8:00 in 手賀沼

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今回は久々に早起き。なかなか釣りに行けないもどかしさ、バスが釣れないもどかしさ、仕事に対するモヤモヤ感やいろんな感情が混ざってて居ても立っても居られない状態でした。仕事よりも早起きですね。笑

 

近所のジュンク堂でバス釣り本を購入して熟読し、SNSのいろんな方々の釣果情報を見てコメントで聞いてみたり釣れるような情報を欲してる状態。最終的には現場でやってみて経験しなければ何もわからん状態でさらに悶々という訳わからん思考状態を日々仕事しながら過ごしてました。

 

実は胃腸炎になったり下痢になったり蕁麻疹になったり先々週は散々な目にあったのは関係ないと思いたいですね。笑

 

 

 

 

 

 

今の僕の目標は、

 

『サイズ関係なくまずはバスを釣る。以上』

 

これだけ。簡単なようで最近の僕には難しすぎる難題。バスの習性や行動を経験値から体に落とし込んでいく事に意識を集中しなければならない。

 

小貝川に行くモチベーションも低くなってきて、ちょうど近場の『手賀沼』はどうか?という考えが沸々と出てきてチャレンジする事にした。1日やっても釣れなかったらどうしようと思ってた。実際はめちゃくちゃ難しかった。ボコボコにされた感じです。だけどまだまだチャレンジできるフィールドではあったと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、久々に手賀沼の某公園付近に到着した時は懐かしさがこみ上げてきて僕も相方も楽しみな感情が自然と湧き出てきた。この感覚は忘れちゃならないんだなぁと久々に感じました。当時は真冬でしたけど、今は風が心地よい秋。

 

 

早速小さい水路でまずは茶系スモラバ、トレーラーにアンモナイトシャッドを付けて巻きの釣りでバスの居場所を探ってみる。水質は多少クリア。日は出ており風は多少ヒンヤリ。バスがどこにいるのかがまずは知りたかったのですが、魚影もないし先行者たちも何名かいましたが何も異常なし状態。

 

 

ここってバスいるのかな?ただバサーの人はいるから釣れてる実績がある可能性はあるんだけど最近の釣れてる情報はなし。いないとこで釣りをやっても仕方ないので早々に見切りをつけて場所移動。

 

今回は時間もたっぷりあるけど粘らず、いないと判断したら淡々と黙々と足を使ってキャスト数を多く行い、まずはバスの場所を探す事に集中する事を意識した。数を打ったり巻いたりしていく。そして今回は頭でしっかり考えながらも最終的には打席に立つ数を意識。後は楽しくなる環境も天気もあって、ほんとくたくたになる位楽しかった。近場なのが気持ち的に良かった。

 

 

9:30 in 某水門付近

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ヘラ師の方々も既に何名かいたりジョギングしてる人達が沢山いたりしてましたが、バサーはまだ少なめ。既に先行者が入ってる場所は捨てて、まだバサーが入ってない小さな水門付近でやってみる。何もなし。小さい魚影はあるから何かしらいる。ヘラ師がいたのでご迷惑かけないよう配慮し、淡々とキャストしていく。

 

 

ここではレッグワームにジグヘッドチョン掛けのシンプル仕掛けに切り替え、子バス釣り作戦に切り替える。葦側付近にキャストし、スロー巻きながらのシェイク。そこでコツンとアタリが。

 

 

 

 

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綺麗な子バスがサクッと釣れてくれました。あぁ...小さいけど手賀沼にもバスはいるんだと改めて感動しましたね。喰いっ気ありありの元気な子バス。少しでも大きく、沢山の餌を捕食して成長してほしい。笑

 

他のバスもいそうな雰囲気だったがそこからは何もなしだったので、ここからはカーナビで調べながら初の手賀川という場所へ移動。

 

 

10:50 in 手賀川 某水路付近

散策すればなんか雰囲気良いところは沢山あるもんだとワクワクさせられました。しかも小貝川より近いし移動時間分を釣りにもう少し集中できる。ただあまりネットには釣果情報出てないしやってみないとホントよく分からない場所。さらっと周りを見て気になるポイントに入り探るしかない。

 

 

途中小さな水門があり、ヘラ師やバサーの人もいましたがバスはここでは未確認。丹念に二度位は同じところを通して行きましたが多少のココンという一回位の小さいアタリのみでバイトまでは持って行けず。居そうだけどなかなか顔を出してくれない。今日はとことん数をこなしながらも丁寧にやるしかないな。

 

 

次に釣れそうな橋下やちょっとした水路があるところでまずは打って行く。その時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかきた!!大きい!

 

 

相方が叫んでたのでヘルプに行こうとした時にはすでにバレてしまってた後。結構シャロー気味の所に何かが食ってきたらしく根掛かりかと思うくらいの重い引きだったと言う。聞いてるとバスではなさそうな引きだけど一体なんだろ。笑  ニゴイかな?

 

 

大物が当たる前に何度か根掛かりしてフックが曲がって回収していたが、そのまま続行していたのでフックの曲がりがフッキング率に大きく響いてたかもしれない。凄く反省。貴重なバイトだったので魚の姿だけでも見たかったな。

 

釣れる確率を少しでも上げるためには、思い当たる節の原因を一つ一つ潰して行くしかないので些細なところにも気を配ろうと思わされた。

 

この時はキラッチという小魚に似せたワームをジグヘッドチョン掛けでやってもらいましたが結構魚の反応はいいみたい。僕が釣る前にも子バスが目の前までチェイスしてたり、キラッチよりも明らかに小さい小魚が何匹もチェイスしてくるくらいナチュラルな動きをしてくれて巻いててこっちも非常に楽しい。やっている自分たちが楽しいと思える道具を使わなきゃ。

 

 

 

そしてこの後僕は久々にライントラブルに見舞われてしまい、以前を思い出す手賀沼の呪いに掛かってしまいました。初めたての頃もライントラブルで多大な時間を使ってしまい釣行時間にロスが生じる。重要な武器をなくしては何も戦えないので、お昼休憩と上州屋へ調達しに行くために我孫子側へ戻る事にした。

 

 

 

スシロー(コスパ最高)で昼飯を食いながら今回の反省を巡らし、どこにバスがいるのかを再度見直し。後はどこを攻めるかを決める。

 

 

水門付近、橋下付近、そしてまだ行ってない近くにある水路。そこはヘラ師がかなり沢山居たけどバスももしかしたらいるのではないか?元々手賀沼水系終わったら印旛沼行こうとしてたが沢山まわれる場所がある事に気づいた為、印旛沼は捨てて手賀沼水系をくまなく回る事に変更。当面は小貝川ではなく、手賀沼水系をメインに行こうかなと思わされました。

 

 

 

満腹感からの眠気と睡眠不足からの睡魔に襲われたが、結果的には僕の気持ちが勝っていた。まだまだ戦える。体は非常に眠いのだが気持ちだけは最前線。病気になっても気持ちは最前線だった。やはり「病は気から」ですね。(?)

 

 

相方は仮眠とると言ってたのでガンガンとってくださいませとゴリ押ししときました。僕はその間にラインの巻き直しを行い、フロロカーボン6lbへ変更。糸ヨレも少なく、僕が持っているルアーやワームの程良いバランスを後押ししてくれるサイズ感だった。 

 

 

 

14:00頃 in 手賀川 某橋下

相方が仮眠中、僕は橋下付近へ降りて相方使用のロッドとマイロッドで二本使いでやってみる。この辺りはヘラ師が圧倒的に多い。バサーは皆無だったが、親子連れがルアーで巻き巻きしてた。釣れるのかな?目立ったストラクチャーもないので橋下からスピナベで地形把握のために巻き巻きしまくる。川の半分くらいまでは飛ばせたのでひたすら巻き巻きする。何もねぇ。沈んでいるものもあまりなさそうだし割と深め。何もいないので次回からここは捨てる。笑

 

 

 

15:30頃 in 手賀川 某水路付近

僕がライントラブルになった場所へ戻る事にした。既にバサーの方が反対側でブッシュをやたら打ってたのが見えた。僕は再度レッグワームで探りながら橋下でスピナベなどを巻き巻きする。全然ヒントがねぇ。魚影もねぇ。どこにいってしまったのか。また振り出しに戻る事になる。

 

少しずつ日が落ちてきたので、ヘラ師が沢山いた場所へトライ。既に人が引いてたのでよしチャンスと思ったが全然ダメ。既に荒らされた後に入ってるのでプレッシャーが半端ない事を僕は知らなかった。ちょこちょこ魚影はあるし何かいるんだろうなと思い、凄く小さい子バス確認もしたのだがこれがまったくノラナイ。子バスすら釣れない。

 

 

次第に焦燥感と疲労や眠気による集中力低下になってきており、僕自身は悪循環に陥ってた。何事もメンタルから行動が変わり結果が変わる事は自分で良く知ってるので、この状態だと恐らく釣れるものも何も釣れないのもわかっていた。だが気持ちは焦っていた。

 

数名のバサーも既にいる中で僕らは粘ってしまい、折角のゴールデンタイムを無駄にロスした。もう16時を過ぎて次第にあたりも少しずつ暗くなってくる。まずい。まだ残る場所へ移動。

 

 

16:30頃 in 反対側 水門付近

既に何名かの先行者あり。バサーではなく餌釣りの人だったかな。場所チェックのみで横移動していくとバサーらしき人が葦を打ってる。おぉよさげな場所を見つけた。雰囲気は「釣れそう」。ただやってみないと分からない。雰囲気は凄く良いし、何名ものバサーもいた。草が覆われておりキャストできる場所がないんだけど、葦を使ってヘラ台を見つけたので少しだけ場所を拝借し、そこからキャスト。魚影はあるものの、何者かはわからない。そろそろ姿を出してくれよ。

 

スピナベから葦近くを通したりポッパーでコポコポさせたりボトムと表面を通したが全く何もなし。ダメだ、まったく分からんし眠い。笑

 

 

もう終盤なので、次へ移動!

 

 

17:30 in 手賀川 別の橋下

場所もよくわからなくなってきましたが、雰囲気よさげな場所へ移動。魚影やボイルもところどころある。また白鳥の大群がどんどん近づいてくるので少々警戒しましたが優雅に通過してくれました。日が落ちる寸前だったので見えづらい。

 

ここでもチェックする為にスピナベで巻きとおし、大丈夫だろうとパステルカラーの釣れるピーナッツⅡに切り替えて数投でまさかの根掛かり。買ったばかりなのに...完全に集中力切れてました。少しずつロスト少なくなってたのにあぁ最後にやっちまった。

 

結局色々と試すもこの日は終了。何時間したろういう位、踏ん張りましたが子バス1匹のみ。長時間付き合ってくれた相方に感謝すると共に、また行きたいと思える場所で楽しかった。本当に楽しくて何もかも完全に忘れてました。次回は場所と時間をもう少し集中しながらやります。

 

次も手賀沼水系で探索しようと思います。近いのはほんとストレスにならない。笑  印旛沼も行きたいけど近いのが楽な自分にとっては良い武者修行になりそうです。相方がその内デカバス釣りそうな雰囲気なので僕は必死についてく感じです。

 

手賀沼の釣り人と話して積極的に情報を取りに行かねば。

 

帰りにセルフ洗車して、『てらっちょ』というコテコテの油が乗ったラーメンを食して池袋へ帰路。

 

 

以上です。

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