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関東バス釣り初心者がランカーサイズへ挑む

池袋在住のバス釣り初心者が関東をメインに成長していく過程を綴ったブログ

冬の手賀沼&印旛沼バス釣り!なかなか釣れません。

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bassdraです。


2回目の印旛沼釣行へ行ってまいりました。今回は多くの学ぶべきところがあったのでそれらを記してみようと思います。

 


結果はノーフィッシュ!

 

 

 

 


2017/1/29(日)13:00 手賀沼某水路

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この日は午前中は曇ってましたが良い晴天と多少過ごしやすい気温に恵まれまして、良い釣り日和でスタート。以前相方が釣果あった某水路へ出向きました。

 


流れが緩くて水温が安定してそうな場所に絞って行きました。水深が1m〜2m満たない所を狙うのを想定し、今回ハードルアーの出番はほぼなし。ロストなし。ロストが本当に怖いですがお陰で釣れません。笑

 


ベイトタックルの練習も兼ねてましたが、すこーしずつ扱い方が分かってきました。が、まだまだ軽度なバックラッシュは多発します。バックラッシュの戻し方はコザクライチローさんご教授方法で丁寧に回避し、釣りができなくなるような重症はないので心配事は今の所無くなりましたね。ありがとうございます。

 

 

せっかく今のレベルより少し上のグレードの物を揃えたので自由自在に扱えるまでとことん使い込みたいと思います。

 

 

ひとまずここは小さな水路なのですが、デラクーで巻きとリフトアンドフォールで色々と試すもそもそも意図した場所へうまく飛ばない。笑 ギア調整したりして少しずつ飛ぶようになり、

 

 

 

 

 


コンッ

 

 

 

 

という小さなアタリがあったと思えば、何かの魚がピューッと逃げて行きました。笑 貴重なアタリだったのか、ただのスレがかりなのか謎ですがひとまず魚はいるんだなということで場所の狙いは外れてはないというとこで安心してしまいました。流れが緩く濁ってたのでハッキリ分かるようなキラキラした濃いめな色をチョイス。

 

 


バスがどこにいるかをひたすら探す事で釣果が決まるのは勿論わかっていましたが、いても釣れないとなるとそもそも腕の問題が大きい。今年の大きな壁になりそうです。笑 食わせられない。

 


昨年の冬で散々な寒い思いと悔しい思いをしてきたのですが、それらの経験値と周りの方々のアドバイスで少しずつはマシになってるはずなのに釣果が全然上がりません。そもそも回数も昨年と減ってる。致し方ないけど釣りが出来てるのは仕事を頂けてるからだと言い聞かせ、大切に時間を使おうと思いました。

 


ひたすら釣行→記録→反省&改善策→釣行の繰り返しで、グルグル回していくしか近道はないやろなぁと。

 

 

結局30分ほどやりましたが反応なしだったので次なる場所へ移動する為に移動。

 

 

 

 

 

15:30  中央排水路 某所

夏頃に1回行ったことある小さな橋付近で地元バサーの方が釣りをしていたので情報収集する為に話かける。


bassdra:こんにちは。何か釣れましたか?

 

バサーのお兄さん:こんにちは、なかなか釣れないですね。水位もだいぶ下がって厳しいです。

 


やっぱり冬はほんとどこも厳しい状況。小貝川でよく釣りをやっている事を話すと、水位も高い場所があるし、むしろ印旛沼よりそちらの方が状況的には良いかもしれない、とヒントをもらいました。

 


確かに昨年夏に来た時と比べて水位が下がっており水温変化も激しそう。水温が不安定だからこそバスも居心地が悪いのではないか。それならディープエリアで水温が安定している場所をもう少し探れれば釣果も上がるかもしれないという、そもそもの基本的な考えを最近すっかり忘れてました。(言い訳


色々とお話をして御礼を告げて、なかなか来ない印旛沼水系なので、有名な温排水の場所を探そうという事でいろいろと車で回ってサクッと見つけました。

 

 

 

 

16:30頃 中央排水路 有名某所

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ああ、写真で見たことある場所や!と2人テンション上がりましたが安定の人が多すぎる件について。釣り堀や...そして本当に見えバスがいるのか?と思いながら覗いてみると、小さいバスやギルがいるいる。多少元気に泳いでいるけど、これはサイトフィッシングってやつですか。未経験だけどこれは見えてるし釣れるのではないか?と安易に考えていたので見事にボウズ食らいました。笑

 

 

セッティングしておいたダウンショットリグ+レッグワームのちょんがけでひたすら目の前付近をチョンチョンやってみる。興味は示して来てくれて何匹かの子バスが追ってきて軽くつついてくるんだけどその後は食いが悪い。ギルもそんな感じ。食ってもしっぽ付近で全く針掛からない。笑

 

 


あぁこれは難しいぞと。隣の方はバンバン子バス釣り上げるのにこちらは全くノーフィッシュ。笑 何が違うんだ?という事でチラ見しましたが、同じような釣りをするより自分で考えようという事で試行錯誤する事に。笑

 

 

子バス用に購入していた凄く小さなミミズみたいなワームを持ってくればよかったと後悔。道仙田で実績多数ある子バス対策用の食いやすいワームだったので全然釣果率が変わったかもしれない。ないものはないのでそもそも小さいワームじゃないとだめなのか?と疑いをかけ、グラブやデラクーやネコリグなど色々と試すも全く口を使ってくれず見切られ続けてこちらが戦意喪失。笑

 


ワームのしっぽ付近にマス針みたいな小さい針を仕掛ける、みたいな記事を見つけたが既に帰り着いてからだったので試せませんでした。あぁ、しっぽしか食いつかない子バスには有効かもしれんけどどうなんだろう。

 


あれ?これ針ついてる?みたいな感じで見切られないように多少反射的に食わせる位のアクションが必要かもしれない。というかやってみるしかないな。

 


暗くなってきたので18時頃で納竿。

帰り道の牛角でひたすら肉やら野菜やらをしっかり取って帰路に着きました。(健康管理やダイエットも兼ねて炭水化物を夜だけ抜いてますが、食い放題の元取れる位食い過ぎました。笑)

 


次はどこに行こう。今回のお兄さんのヒントで小貝川をもう少しくまなく調べて探索するのも良いかもしれません。が、広範囲なのと魚影感がそもそも少ないため、子バスでもより確実に釣りたいのであれば印旛水系でも良いのか、ともうなんやかんや非常に迷います。

 

以上です。

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